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型式 AAA-F8CXYF|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が AAA-F8CXYF の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

アウディ A8 60 TFSI quattro(2,110kg・3.996L)/2023年6月に初度登録した場合

61,660円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,110kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2025年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2024年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2023年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2022年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2021年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2020年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2019年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2018年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2017年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2016年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2015年6月2028年6月13年経過57,000 円18,560 円2,100 円77,660 円
2014年6月2027年6月13年経過57,000 円18,560 円2,100 円77,660 円
2013年6月2028年6月13年経過57,000 円18,560 円2,100 円77,660 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)65,500 円76,400 円
重量税(車検ごと・2年分)41,000 円57,000 円

この差が5年続くと 86,500 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
アウディ A8 60 TFSI quattro2,110kg3.996L8.7km/L5人8AT (E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(4件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に AAA-F8CXYF が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2025/03/06 リコール(届出番号 1239600)/不具合装置:コンピュータ(エンジン)/対象台数:996台

不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、故障診断プログラムが不適切なため、エンジン冷間時でエンジン回転数が2,500rpm以上になると、正しくクランク角度を検出できず、失火検知診断が制限されることがある。そのため、エンジンが失火した場合に検知できず、エミッションコントロールシステム警告灯(MIL)が点灯しないおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。

2022/03/31 リコール(届出番号 1233640)/不具合装置:タイヤ/対象台数:1,149台

不具合の状況
外-3276(令和3年9月22日付け)のリコール届出において、作業指示が不適切なため、リヤサスペンションアームを固定するナットを交換後にアライメント調整がされていないことがある。そのため、タイヤが早期に摩耗し、最悪の場合、異常摩耗によりタイヤがパンクするおそれがある。

改善措置
全車両、アライメント点検をして必要に応じて調整する。また、タイヤに異常摩耗が発生している場合は新品に交換する。

2021/09/22 リコール(届出番号 1232760)/不具合装置:緩衝アーム/ロッド/対象台数:1,896台

不具合の状況
緩衝装置において、リヤサスペンションアームを固定するナットの材料が不適切なため、早期に腐食割れが生じるものがある。そのため、アーム固定部のネジが緩むことでがたつき、異音が発生し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、該当するナットを良品に交換する。また、ボルト側ネジ部やアーム類に損傷が生じている場合は新品に交換する。

2021/04/07 リコール(届出番号 1231980)/不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:6台

不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、作業工程管理が不適切なため、配線コネクターの端子にシールピンが取り付けられていないものがある。そのため、コネクター内部に水分が浸入し、コネクター、若しくは当該ユニットの端子に錆が発生して、最悪の場合、エンジン警告灯が点灯し、緊急走行モードによりエンジン出力が低下するおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの配線コネクターの端子を点検し、シールピンが取り付けられていない場合はシールピンを取り付ける。 なお、エンジコントロールユニットおよび配線コネクター端子に錆が発生している場合は、当該ユニットを新品に交換する。

この型式に報告されている不具合(2件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:電装品が動かない(2件)/走行できなくなった(1件)/エンジンが止まる・かからない(1件)

受付装置走行距離内容
2025/08電気装置28,600km高速道路を走行中、パーキングブレーキ故障、ドライブシステム故障、ステアリング故障エアサスペンション故障などの警告が一斉に表示されたため、高速道路を降りて一般道で路肩に退避したところ、すべての電気系統がダウンして走行不能になった。
2023/06電気装置35,000km電気系統の異常を伝えるインジケータが点灯した。その後、四輪操舵、エアサスペンション、運転支援システム 等の使用不能が順次表示され、最終的にはエンジンストールした。ディーラーで調査したところ、スターターオルタネーターの故障と診断された。
車検を安く受けられる店を探す法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

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3AA-F8CXYF