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型式 5BA-177184|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が 5BA-177184 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
メルセデス・ベンツ A180 セダン(1,370〜1,440kg・1.331L)/2023年6月に初度登録した場合
45,260円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)24,600 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)30,500 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,440kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 30,500 円 | 39,600 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 24,600 円 | 34,200 円 |
この差が5年続くと 64,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ A180 セダン | 0002,0004,0006,0008 0016,0018,0026 | 1,370kg | 1.331L | 15.7km/L | 5人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ A180 セダン | 0002,0004,0006,0008, 0016,0018,0026 | 1,370kg | 1.331L | 15.7km/L | 5人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ A180 セダン | 0028 | 1,440kg | 1.331L | 15.7km/L | 5人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ A180 セダン | 0102,0104,0106,0108 0116,0118,0126,0202 0204,0206,0208,0216 0218,0226 | 1,370kg | 1.331L | 15.4km/L | 5人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ A180 セダン | 0102,0104,0106,0108, 0116,0118,0126 | 1,370kg | 1.331L | 15.4km/L | 5人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ A180 セダン | 0102,0104,0106,0108, 0116,0118,0126,0202, 0204,0206,0208,0216, 0218,0226,0512,0514, 0516,0518,0526,0528 | 1,370kg | 1.331L | 15.4km/L | 5人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ A180 セダン | 0128 | 1,440kg | 1.331L | 15.4km/L | 5人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ A180 セダン | 0128,0228 | 1,440kg | 1.331L | 15.4km/L | 5人 | 7AT(E) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(7件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 5BA-177184 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。
改善措置
全車両、インストルメントクラスタの制御プログラムを対策されたプログラムに書き換える。
不具合の状況
右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、電動パワーステアリングコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
横滑り防止装置(ESP)において、制御プログラムが不適切なため、ESPによる制御が介入した際に誤って制動灯が点灯する。このため、制動灯が点灯する要件の法規に適合しない。
改善措置
全車両、ESPコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
フロントアクスルの一体型キャリアにおいて、防錆処理が不適切なため腐食に対する耐用年数が低いものがある。そのため、年数が経過すると強度が低下することで部分的な破損が発生し、最悪の場合、操舵が不能になるおそれがある。
改善措置
全車両、一体型キャリアの錆を点検する。錆が基準よりも生じている場合は一体型キャリアを交換し、基準以下の場合は、防錆剤を塗布する。
不具合の状況
デュアルクラッチ式トランスミッションにおいて、製造時の注油装置の設定が不適切なため、適切な量のトランスミッションオイルが注入されておらず、オイル量が多く、または、少なくなっているものがある。そのため、多い場合はブリーダーからオイルが漏れ、少ない場合は潤滑不良が発生し、最悪の場合、オイルが排気管に滴下し火災に至る、または、トランスミッションが焼付くことで走行不能になるおそれがある。
改善措置
(1)オイル量が多いため、油量の調整を行う。 (2)オイル量が少ないため、トランスミッションを新品に交換する。 (3)オイル量を点検し、多い車両は油量の調整を行い、少ない車両はトランスミッションを新品に交換する。
不具合の状況
ターボチャージャのオイル供給ホースにおいて、製造機器の保守管理が不適切なため、カシメ不良が発生しているものがある。そのため、当該箇所からオイル漏れが発生し、最悪の場合、漏れたオイルが排気管に付着することで火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、オイル供給ホースの製造日を確認し、該当する場合は当該ホースを良品に交換する。
不具合の状況
エアコンのエバポレータにおいて、排水ホースの組付けが不適切なため、車室内に凝縮水が漏れ出すものがある。そのため、床下が浸水して電気配線に腐食や短絡が発生し、最悪の場合、エアバッグが適切に作動しない、または、走行中にエンジンストールが発生するおそれがある。
改善措置
全車両、排水ホースの組付け状態を点検し、正しく装着されていない場合は組付けを修正する。なお、凝縮水の漏れによって部品に損傷等が発生している場合は、該当する部品を新品に交換する。
この型式に報告されている不具合(1件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2021/03 | 保安灯火 | 5,319km | 機械式駐車場でエンジン停止・降車・施錠後、車が回転するとヘッドライトが点灯してしまう。 |