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型式 3CA-22GW20|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が 3CA-22GW20 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
BMW BMW 523d xDriveツーリング(1,940〜1,990kg・1.995L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)36,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,970kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 36,000 円 | 45,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BMW BMW 523d xDriveツーリング | 0001 | 1,940kg | 1.995L | 15.7km/L | 5人 | 8AT (E-LCT) |
| BMW BMW 523d xDriveツーリング | 0002 | 1,960kg | 1.995L | 15.7km/L | 5人 | 8AT (E-LCT) |
| BMW BMW 523d xDriveツーリング | 0003 | 1,970kg | 1.995L | 15.7km/L | 5人 | 8AT (E-LCT) |
| BMW BMW 523d xDriveツーリング | 0004 | 1,990kg | 1.995L | 15.7km/L | 5人 | 8AT (E-LCT) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(6件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 3CA-22GW20 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
エアコンユニットワイヤーハーネスの取り回しにおいて、設計検討が不十分なため、マイクロフィルターハウジングカバー締結部とのクリアランスが狭いものがある。そのため、マイクロフィルター交換時に当該ハーネスが締結部に挟み込まれ、使用過程でハーネス被覆が損傷してデフロスター機能等が作動せず、最悪の場合、短絡により火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、ワイヤーハーネスの取り回しを変更する。なお、ワイヤーハーネスを点検して、損傷が確認された場合は補修を行う。
不具合の状況
スタータージェネレーターのB 端子において、製造管理が不適切なため、スリーブとリードフレーム間に隙間が生じているものがある。そのため、 接続が緩み抵抗値が増加しB 端子が異常過熱して警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。または、走行中にエンジンが停止して走行不能となるおそれがある。
改善措置
全車両、良品のスタータージェネレーターへ交換する。また、スタータージェネレーターのB端子とB+ケーブル締結部を点検して、必要に応じてB+ケーブルを交換する。
不具合の状況
ステアリングホイール内にあるケーブル締結部のボルト穴の掘削深度が不適切であったため、ボルトが締め付けられた状態でケーブルが正しく圧着できていないものがある。そのため、接触不良となり、ハンズオフ警告や緊急停止が正しく作動しないおそれがある。
改善措置
全車両、ステアリングホイール内にあるケーブルのボルト締結部を点検し、必要に応じてワッシャーを取り付けて再組付けを行う。
不具合の状況
統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、サーボモーターの中空シャフトとベアリングブッシュ間が適切に溶接されていないものがあり、ブレーキ圧の上昇に耐えられず溶接部位が破損する場合がある。その場合、ブレーキ圧が生成されなくなり統合ブレーキシステムがフォールバックモードに切り替わり、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示され、ブレーキ操作時に通常より強い踏力が必要になり、次回にエンジンが始動できなくなるおそれや、また、アンチロックブレーキ システム(ABS)やダイナミックスタビリティコントロール(DSC)が作動しないおそれがある。
改善措置
全車両、統合ブレーキユニットを良品に交換する。
不具合の状況
電動パワーステアリング機構の一部であるダブルユニバーサルジョイントにおいて、材質の選定及び製造工程が不適切なため、当該ジョイントの一部の強度が不足しているものがある。また、それらの部品において、生産ライン等での遡り品質チェックの際の作業が不適切なため、過度に引っ張られたことにより当該ジョイント部が伸長したものや落下した部品を再使用したものがある。これらの複合要因のため、ステアリングホイールを最大までの操舵時などで強いせん断力がかかると当該ジョイントの一部が破損して、ステアリングコラムから異音が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、予期せぬ強い操舵力が必要となるおそれがある。
改善措置
全車両、ダブルユニバーサルジョイントを良品と交換する。
不具合の状況
統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。また、コンタクトピン長さの設計検討が不十分なため、モーターセンサーの回路基板との接触圧によりノイズが発生する。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示される。そのまま走行を続けると、フォールバックモードとなることによりブレーキ操作時に通常よりも強い踏力が必要になり、次回にエンジンの始動ができなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、統合ブレーキシステムのモニタリング機能の有無を確認し、無い場合はプログラムを更新する。なお、本不具合によるフォールバックモードに繋がるリスクが検知された時は、統合ブレーキユニットを良品に交換する。また、全車両、モニタリング機能に関する説明を取扱説明書に追加する。
この型式に報告されている不具合(1件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2024/07 | 保安灯火 | — | スモールライトを消すことができない。 |